飛翔建設株式会社

2000円札

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2000円札

2000円札

2022/07/19

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今から22年前の2000年の今日、2000円札が発行されたそうです。もう20年以上前のことなんですね(>_<)  時の流れの早いこと(+o+)

今現在財布の中に2000円札が入っている方って、いったい何人いらっしゃるでしょうか?

あんまり流通しなかったので、若い人は実物を見たことがないっていう人もいるでしょうね。

僕も最後にお目にかかったのは、、、もう10年前くらいかもしれませんねぇ。

まぁでももし持っていたとしても一部のお札を除いて同じ2000円の価値しかないみたいなので(^^;) 使い勝手悪かったですもんね(*_*;

 

2000年当時のキャッシュレスの決済方法って、クレジットカードくらいでしたよね?

Suicaの導入が2001年11月ですって。 今では当たり前のように使っているなんとかPayとか当時では考えもしなかったですよね? これだけキャッシュレス決済が普及してきたので、若い人は現金を持ち歩かない人も増えてきているみたいです。 慣れてしまえば便利ですし、早いですもんね? お会計で細かいお金を一枚一枚数えながら出している人を見かけると、最近はちょっとイラッとくることありますよね?(^^;)

 

そう考えるとお金はモノじゃないことが理解できますよね? 単なる情報なんですよね。

だってそうですよね? 銀行でお金を借りるときに、銀行は僕の口座に数字を打ち込むだけです。 どこかからお金をかき集めて貸してくれているわけではありません。

僕が負債を負うことで世の中にお金が生まれました! 

 

なんとなくわかりますよね? お金って誰かが銀行から借りた瞬間に世の中に生まれるんです。 僕たち一般の人は借りたものは返さないと、何もかも失いますよね?信用とか、その後の生活とか、、

でも返さなくても何も失わない経済主体が一つだけあるんです。

 

、、、そう、政府です。  誰かの資産は誰かの負債がなければ成り立ちません。

一般の国民が資産を増やすためには、政府が負債を負わなければならない。政府が負債を返すってことは?、、、僕たちの資産が減っていくということです!

 

キャッシュレス化が進んだことによって、頭の悪い僕でもようやく理解できました。

”政府の借金が大変だ” だから増税だ  とかっていうプロパガンダに騙されないようにしましょうね。

 

 

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